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【四季】
 会津は、磐梯山・100を数える湖、尾瀬などに代表されるように、壮大で美しい自然環境に恵まれている。春は五桜、雄国沼周辺の高山植物、夏は、湖水でのマリンスポーツ、キャンプ、高原での避暑、秋は、裏磐梯、奥会津の紅葉、冬はスキーなどのウィンタースポーツなどを楽しむ事のでき、オールシーズン観光が可能です。

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蒲生・加藤・保科(松平)家紋
鶴ヶ城

【鶴ヶ城】
 蒲生氏郷、保科正之、戊辰戦争で有名な松平容保などが治めてきました。また、戊辰戦争の際の白虎隊自刃の地として知られる飯盛山とともに、会津の歴史的シンポルとなっています。築城は、1368年に葦名氏によって黒川館として築かれました。

【会津五街道と宿場町】
 会津五街道と呼ばれる越後街道、米沢街道、二本松街道、白川街道、下野街道は、会津藩の公用道路で、若松城下を中心に通じており、これらの街道沿いには、宿場が栄え、参勤交代の大名や多くの旅人で賑わった。現在も当時のままの宿場町が、各地に残っています。

【寺院】
 平安初期の名僧徳一は、磐梯町に恵日寺、湯川村に勝常寺を創建しました。伊達政宗が葦名氏を攻めた際に、金堂を残してほとんど焼失しています。現在恵日寺跡は、国指定史跡になっており、勝常寺は、伊達の会津侵攻の戦火を逃れ、国宝に指定された薬師如来をはじめとした12体の仏像が創建以来残されています。

【会津三十三観音とコロリ三観音】
 江戸時代に流行した西国三十三観音を模したのが会津三十三観音。会津の婦人たちの唯一の楽しみであったという三十三観音まいり。
 また会津にはコロリ三観音とよばれるものがある。おまいりをすると年をとってから長患いをせずコロリと死ねるということから信仰を集めている。