【四季折々の会津】

「春」
 会津の伝統的な祭りの「彼岸獅子」、国宝に指定されている「勝常寺祭礼」のご本尊を含む3体の一般公開や伝統芸能として村に残る念仏踊りなどが催されている。

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日本三大御田植「夏」
 夏の始めに、塩川町の御殿場公園では、「花しようぶ祭り」が開かれ、会津高田町の伊佐須美神社では、「あやめ祭り」が開催されます。
 北塩原村の「裏磐梯火の山まつり」、猪苗代町の山と湖の「磐梯まつり」、小平潟天満宮の「夏祭り」等、磐梯山猪苗代湖周辺では多彩な催しが行われている。その他にも、西会津町の「大山まつり」、日本三田植えの一つとして有名な会津高田町の「お田植え祭」、空也念仏踊りが奉納される河東町の「会津高野山まいり」、多くの窯元が出店する会津本郷町の「会津本郷せと市」、喜多方市の「夏祭り」、会津若松市東山温泉の「会津東山盆踊り」、会津若松市芦ノ牧温泉の「芦ノ牧温泉夏まつり」等、会津各地で花火大会、盆踊り等、いろいろな行事やお祭りが華やかに行われる。

藩行「秋」
 歴代藩公行列で有名な会津若松市の「会津秋まつり」、北山漆薬師の「お祭礼」が子供の健やかな成長を願って催され、その他にも各地で五穀豊穣を祝う祭りが開催されている。

 

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大俵引き「冬」
 1月の行事としては、柳津町福満虚空蔵尊で行われる「七日堂裸まいり」、会津坂下町会津高田町での「大俵引き」、その他初市、歳の神が会津各地で行われ、2月から3月にかけて雪まつり等、冬のイベントが開催されます。